痛みを繰り返さないための運動療法・筋トレのすすめ
- hoshiseitaiin
- 2025年8月11日
- 読了時間: 2分
更新日:2025年10月26日

マッサージや整体を受けて、「あ〜楽になった✨」と思ったのに、しばらくするとまた同じ痛みが戻ってきた…。そんな経験、ありませんか?
実は、凝っているところをほぐすだけでは、痛みの原因までは取り除けないことが多いんです。
なぜなら、痛みが出ている場所は「原因」ではなく、「結果」だからです(※捻挫・挫傷・打撲など外傷は除きます)。
痛みの多くは、日常生活でのちょっとしたクセや不良動作の積み重ねから起こります。
同じ筋肉ばかりを酷使している「使いすぎの筋肉(過労筋)」と、あまり動かさない「使えていない筋肉(不労筋)」のバランスが崩れ、関節の動きも悪くなり、負担のかかった場所に痛みが出やすくなるのです。
だからこそ、
使いすぎている筋肉は緩めて休ませる
使えていない筋肉はしっかり動かして育てるこの両方が大切になります。
そのとき役立つのが「相反神経抑制」という身体の仕組みです。
簡単にいうと、片方の筋肉をギュッと動かすと、その反対側の筋肉が自然にゆるむという働き。外部からの刺激ではなく、内部から(脳)からの指令です。
これを利用して、自分自身で動かすストレッチや簡単な運動を取り入れることで、筋肉のバランスが整いやすく、痛みが繰り返すこともなくなります。
当院では、このメカニズムを活用しながら施術に運動療法を取り入れ、さらにご自宅でもできる筋力トレーニングやセルフケアもお伝えしています。
お一人おひとりの体に合わせて、一緒にケアの計画を立てながら、二人三脚で健康づくりをしていきます。
「痛みのない、気持ちのいい毎日」を続けられるように、あなたのからだを大切に整えていきましょう🌿✨
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