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若返る魔法の呼吸法☆脳疲労や不調の改善

更新日:10月24日

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みなさんは日常で「呼吸が浅いかも」と感じたことはありますか?


呼吸が浅いと、疲れやすい・体が冷える・集中力が低下する・イライラする・免疫力が下がるなどの症状に繋がります(>_<)


私たちは毎日、無意識に呼吸をしています。でも、その呼吸に少し意識を向けるだけで、体は驚くほど変わるんです。


実際に私も、疲れが抜けず不調を感じていました。ところが、呼吸に意識を向けて深い呼吸を繰り返すと、まるで10時間ぐっすり眠ったかのように頭も体もスッキリ!体と脳の疲れが取れて、思考もクリアになった経験があります。




吐くことの大切さ(科学的な視点)

実は「吐く」ことには、体と心を整える大切な働きがあります☆


  • 自律神経を整える 長く吐くことで副交感神経が優位になり、心身がリラックスしやすくなります。

  • 老廃物の排出 二酸化炭素や不要なエネルギーを外に出すことで、新鮮な酸素や栄養を取り入れる準備が整います。

  • 感情のデトックス 「ふぅ〜」と吐く息には、無意識にたまった緊張や不安を解放する作用があります。



現代人は、実は「吐ききれていない」ことが多いそうです。平均すると 70%くらいしか吐けておらず、そのために70%しか酸素を取り入れられていません。


そして残りの 30%の老廃物は体内に残ったまま。だからこそ、呼吸では、まず「吐ききる」ことが大事なのです。


最初にしっかり吐ききってから吸うと、新鮮な酸素が細胞のすみずみにまで行き届きます。


呼吸の目安は、一般的には1分間に12~20回程度みたいですが、植原鉱治先生の理想の呼吸の回数は 1分間に1回だそうですΣ(・ω・ノ)ノ!


「それは無理でしょう~!」と思った私は、早速試してみたら、2日目くらいで出来ちゃいました(^_^)


ぜひ皆さんも、1秒でも長く吐くことを意識してみてください♪




💡実践のポイント
  • 疲れを手放したいとき 吐く息で「体の中の煤(すす)を出す」イメージをする。

  • 元気をチャージしたいとき 吸う息で「光(綺麗な空気)を吸い込む」イメージをする。


呼吸法は、無料でできる最高のセルフケアです。


今日からできる小さな習慣が、明日の元気や笑顔につながります。美容にもとても良いので、日常に取り入れてみてくださいね✨

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