若返る魔法の呼吸法☆脳疲労や不調の改善
- hoshiseitaiin
- 8月28日
- 読了時間: 2分
更新日:10月24日

みなさんは日常で「呼吸が浅いかも」と感じたことはありますか?
呼吸が浅いと、疲れやすい・体が冷える・集中力が低下する・イライラする・免疫力が下がるなどの症状に繋がります(>_<)
私たちは毎日、無意識に呼吸をしています。でも、その呼吸に少し意識を向けるだけで、体は驚くほど変わるんです。
実際に私も、疲れが抜けず不調を感じていました。ところが、呼吸に意識を向けて深い呼吸を繰り返すと、まるで10時間ぐっすり眠ったかのように頭も体もスッキリ!体と脳の疲れが取れて、思考もクリアになった経験があります。
吐くことの大切さ(科学的な視点)
実は「吐く」ことには、体と心を整える大切な働きがあります☆
自律神経を整える 長く吐くことで副交感神経が優位になり、心身がリラックスしやすくなります。
老廃物の排出 二酸化炭素や不要なエネルギーを外に出すことで、新鮮な酸素や栄養を取り入れる準備が整います。
感情のデトックス 「ふぅ〜」と吐く息には、無意識にたまった緊張や不安を解放する作用があります。
現代人は、実は「吐ききれていない」ことが多いそうです。平均すると 70%くらいしか吐けておらず、そのために70%しか酸素を取り入れられていません。
そして残りの 30%の老廃物は体内に残ったまま。だからこそ、呼吸では、まず「吐ききる」ことが大事なのです。
最初にしっかり吐ききってから吸うと、新鮮な酸素が細胞のすみずみにまで行き届きます。
呼吸の目安は、一般的には1分間に12~20回程度みたいですが、植原鉱治先生の理想の呼吸の回数は 1分間に1回だそうですΣ(・ω・ノ)ノ!
「それは無理でしょう~!」と思った私は、早速試してみたら、2日目くらいで出来ちゃいました(^_^)
ぜひ皆さんも、1秒でも長く吐くことを意識してみてください♪
💡実践のポイント
疲れを手放したいとき 吐く息で「体の中の煤(すす)を出す」イメージをする。
元気をチャージしたいとき 吸う息で「光(綺麗な空気)を吸い込む」イメージをする。
呼吸法は、無料でできる最高のセルフケアです。
今日からできる小さな習慣が、明日の元気や笑顔につながります。美容にもとても良いので、日常に取り入れてみてくださいね✨



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