秋バテのサイン~自律神経を整えるセルフケア
- hoshiseitaiin
- 11月2日
- 読了時間: 2分

朝晩の空気がひんやりしてきましたね。この季節、お客さまから「なんとなく体が重い」「やる気が出ない」「寝ても疲れが抜けない」…そんな声をよく聞くようになります。
それは、もしかすると“秋バテ”のサインかもしれません🍂
① 秋バテのサイン:セルフチェックリスト
まずは、ご自身の身体を少し見つめてみましょう。
最近こんな状態はありませんか?
☑ 朝起きても疲れが抜けない
☑ 頭が重い・集中できない
☑ 胃腸の調子が悪い・食欲がない
☑ 手足が冷える
☑ 眠りが浅い・寝つきが悪い
☑ 肩や首がこっている
☑ 気分が沈みがち
3つ以上当てはまる方は、身体が季節の変化についていけていない“秋バテモード”かもしれません。
② 秋バテの原因は「自律神経の乱れ」
秋は、昼夜の寒暖差や気圧の変化、日照時間の短さなどにより、体温や血流、ホルモンを調整する“自律神経”が乱れやすくなります。
自律神経は、無意識に体のバランスを保つ大切なシステム。気候の変化に対応しようと、体がフル稼働するため「調整疲れ」が起きてしまうのです。
眠りが浅くなる、呼吸が浅くなる、内臓の働きが鈍くなる、血流が滞り、冷えやコリが出る。これらはすべて、自律神経のサイン。
③ 自律神経を整える4つのセルフケア
無理せず、生活の中で少しずつ“整う習慣”を取り入れてみましょう。
🍽️ 食事:温かい汁物を1日1回
冷たい飲み物を控えて、味噌汁やスープなど、体を内側から温めるものを。消化を助け、内臓の疲れをやさしく癒します。
😴 睡眠:寝る前のスマホオフ&深呼吸3回
寝る直前のブルーライトは自律神経を刺激します。スマホを置いて、3回ゆっくり深呼吸。「今日もありがとう」と自分の体に声をかけて眠りましょう。
♨️ 入浴:ぬるめのお湯に10分
40℃前後のお湯で首までゆっくり浸かると、副交感神経が優位になります。体の芯が温まり、眠りの質がぐんとアップします。お気に入りのアロマを数滴垂らすのもおすすめ🌿
🚶♀️ 運動:朝のウォーキング・ストレッチ
朝の光を浴びながら、ウォーキング、肩を回す・背中を伸ばすなど、やさしく体を動かしてみましょう。背骨の動きは自律神経と深く関係しています。体をゆるめると、心も呼吸も柔らかく整っていきます。
④ 整体で「身体リズム」を取り戻す
セルフケアで整えながらも、「どうしても疲れが抜けない」「背中の張りが取れない」そんな時は、プロの手で“全身をリセット”するタイミングです。
当院では、自律神経のバランスを整える全身調整の施術を行っています。
ゆったりとした時間を過ごしに、ぜひお越しください(^_^)



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