秋の冷えと肩こり~温めセルフケア
- hoshiseitaiin
- 10月24日
- 読了時間: 2分
朝晩の冷え込みが増えてきましたね♪
この季節、肩こりや首の痛みを訴える方がとても多いです。
寒さで体が自然にすくむと、血流が滞り、筋肉がこわばってしまうんです。そのままにしておくと、頭痛・だるさ・寝つきの悪さなどにもつながります(>_<)
そんなときこそ大切なのが、体を温めること。お風呂でしっかり巡らせてあげると、体も心もスッと緩みます♨️

今日は、お風呂でできる温めセルフケア3選をご紹介しますね✨
① 生姜風呂(芯からポカポカ)
生姜には、血行を促進し、代謝を高める働きがあります。冷えや肩こり、疲労感のあるときにぴったりです🌿
方法:すりおろした生姜小さじ1〜2杯をガーゼに包み、湯船に浮かべます。刺激が強いと感じる方は、皮ごと薄切りにして入れてもOK。
🪶ポイント:体の芯から温まり、汗がじんわり出てきます。お風呂上がりは冷たい空気を避けて、すぐに保湿・保温を。
② エプソムソルト風呂(巡りとリセット)
エプソムソルトは「塩」と呼ばれていますが、実は硫酸マグネシウムというミネラル。筋肉の緊張をゆるめ、疲労物質を流す働きがあります。
方法:湯船(約200L)にエプソムソルトをカップ1〜2杯(150〜300g)入れてよく溶かします。ぬるめのお湯(38〜40度)に15分ほどゆっくり浸かりましょう。
🕯️ポイント:マグネシウムが皮膚から吸収され、体内のバランスを整えてくれます。施術後のケアにもおすすめです。
③ 塩&日本酒風呂(巡りと浄化)
古来より“お清め”に使われてきた塩と日本酒。実は、どちらも血行促進と保温効果があり、疲れを流すセルフケアになります。
方法:
天然塩(粗塩)…大さじ2
日本酒…コップ1〜2杯(約100〜200ml)を湯船に入れ、よくかき混ぜます。
🌾効果:塩 → 発汗・むくみ改善・代謝促進日本酒 → 血管拡張・保湿・美肌効果
🕊️エネルギー的にも、どちらも“滞りを流す”作用があり、心身のリセットやリフレッシュにぴったりです。

私は、塩と酒のお風呂に入ることが多いです。
芯からポカポカしてほっと緩む、至福の時間☆一日の疲れがリセットされます。
体の巡りを意識して、毎日の入浴時間を少し特別にしてみましょう(^_^)/



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